UNDERWORLD
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メンバー:カール・ハイド(Vo/G)、リック・スミス(Key)。92年に活動を開始して以来、現在まで6枚のオリジナル・アルバムをリリースし、世界のダンス・ミュージック・シーンを牽引してきた。シングル「ボーン・スリッピー」(95年)が大ブレイクしたことがきっかけとなり、一躍メジャー・シーンに躍り出た。彼らの活動は自身もメンバーの一員であるアート集団TOMATOと連動によって、音楽作品のみならず、ライヴ、アート、ファッション、映画、NETと表現の可能性をどこまでも広げている。最新作「バーキング」(2010.9)はオリコン洋楽アルバム・チャートにて4作連続1位を獲得し、同年10月に行われた日本公演はすべてソールド・アウトとなった。2011年8月に開催されるソニック・マニアでヘッドラインとして出演が決まっている。
PRIMAL SCREAM
present SCREAMADELICA LIVE

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1982年にボビー・ギレスピー(Vo)を中心にグラスゴーで結成されたプライマル・スクリーム。彼らの歴史はまさに「変化の歴史」ともいうべきもので、30年近くに及ばんとするその活動歴の中で、音楽性を大きく変化させてきた。当初はビーティの12弦ギターが印象的なジャングリーなギター・ポップバンドだった彼らは、代表作『スクリーマデリカ』でダンス・ミュージックに接近し、当時UKで猛威をふるっていたレイヴカルチャーとの結びつきを強めて大ブレイクした。その後も彼らはアルバム毎に変化を続け、ポスト・パンク、ダブ、ガレージ・ロック等、様々なジャンルを内包した楽曲を発表し続けている。
BOOM BOOM SATELLITES
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Coming soon...
CHASE & STATUS
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ソウル・ミルトン / Saul Milton
ウィル・ケナード / Will Kennard

ブレイクビーツ/ドラムンベース/ダブステップ/ヒップホップ/ロック等のジャンルの壁を蹴散らし圧巻のテンションと怒涛のサウンドスケープ、そして時に息をのむ程の「歌」をクリエイトするチェイス&ステイタス。フル・アルバムとしては2枚目となる「ノー・モア・アイドルズ」は今年1月に本国ではリリースとなり2位を記録した。そのアルバムがついに7月日本登場!数枚のEPをリリースした後の2008年、アルバム「MORE THAN ALOT」をリリース。その頃にその名はUK他各地で知れ渡ることとなった。「UKの最もエキサイティングなプロデューサー」とファレル・ウィリアムス (N*E*R*D)に評され、リアーナの楽曲プロデュース、ザ・プロディジー、JAY-Zなどのリミックスでも高い評価を受ける。ライヴ・セットは定評があり、MC、ギタリスト、ドラマーをフィーチャーしてフロアを狂乱させる。
VITALIC
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フランス出身のパスカル・アルベー・ニコラスによるソロ・プロジェクト。2001年にマイケル・アマトことザ・ハッカーを通じてDJヘルと知りあい、ヘルのレーベル“ジゴロ”より「Poney EP」をリリース、レーベル最高の12インチ・セールスを記録。またテクノ版ニルヴァ−ナ「Smells Like Teen Spirit」と呼ばれる「La Rock」はエイフェックス・ツインやリッチ−・ホーティン、2Many DJ’s、ローラン・ガルニエそしてティガ等、多くのトップDJ達のセットのハイライトを飾り、日本でも一大フロア・ヒットに。ビョ−ク、ベースメント・ジャックスなど多くのアーティストがリミックス依頼に殺到。満を持してデビュー・アルバム『OK Cowboy』を2005年に発表すると、たちまちダンス、ロックのフィールドでのトップアーティストの座に登りつめた。同年7月にはフジロック’05に出演、深夜2時、超満員のレッドマーキーを狂喜させた。その後もエレクトラグライド07、サマソニ07、単独公演と会場は全て超満員となるほどの動員を誇り、DJ/ライヴ・アクトとしても絶大な人気を見せつけた。2009年9月、約4年ぶりとなる超待望のセカンド・アルバム『Flashmob』をリリースし、更なる話題を呼んでいる。
A-TRAK
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JAMAICA
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Antoine Hillaire(アントワン・ヒレール)とFlo Lyonnet(フロー・リオネ)の2人からなる、2010年もっとも期待されているパリ出身のインディー・ロック・バンドJAMAICA(元 PONEY PONEY)。 今回のアルバムのプロデューサーでもあるXavier de Rosnay(JUSTICE)は、アントワンが高校時代にバンドを一緒にやっていた仲で、PONEY PONEY時代の名曲の1つ『Cross The Fader』のプロデュースやJAMAICAのロゴのデザインもしている。エド・バンガーとのコラボレーションも、もちろんこれだけではない。『I Think I Like U 2』のビデオはエド・バンガーのアート・ディレクターSo MeとMACHINE MOLLEのThomas Juminが手がけ、ロック神話にはつきものの決まり文句や定番を全ていただいた、という感じでJAMAICAの目まいがするような上昇と下降を詳述する内容の面白いビデオになっている。パリジャンで、ギターとエレクトロをフューチャーしたサウンドから、当然のようにJUSTICEやPHOENIXと比べられることが多いのだが、でも、「彼らは僕たちが尊敬しているバンドなんだ。それに、僕らはパリのPhilippe Zdar(CASSIUS)のスタジオでXavier de Rosnay (JUSTICE)とアルバムのレコーディングを行い、そこは実はPHOENIXが『Wolfgang Amadeus Phoenix』をレコーディングしたスタジオでもあるんだ。それに彼らの音楽へのアプローチや、彼らの音楽の完成度も、もちろん尊敬しているよ」と語っている。このアルバムを制作する上で、「プロダクションの奴隷のようにはなりたくなかったし、とにかくヴォーカルとギターが良く聴こえるようにすることを一番重要視した。」とのこと。こうした彼らの努力が、このデジタル世代向けの最強ロック・アルバムだともいえる『NO PROBLEM』に凝縮されている。FUJIROCK FESTIVAL ‘10へも出演し、アルバム発売前にも関わらず超満員と大歓声で迎えられ、レッドマーキーを熱狂の渦に巻き込んだ。今年の夏にはSONIC MANIAへの出演も決定している。
autoKratz
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ロンドンをベースに活動する、ダンス・ユニット。メンバー:ラッセル(マシーン、ギター *写真右)、デヴィッド(ヴォーカル、ギター、マシーン*写真左)。Kraftwerk、Daft Punk、Underworldに影響を受けた2人の音楽は、瞬く間に話題となり、フランスの大人気レーベルKitsuneと契約。デビューEP『ダウン&アウト・イン・パリ&ロンドンEP』がEPとしては異例のヒットを記録し、一躍ダンス・ミュージック界の新たなるスターとして脚光を浴びる。アルバム・デビュー前にも関わらず、2008年のグラストン・ベリー・フェスティヴァルのメイン・ステージに出演。また、アンダーワールドのロンドン公演のサポート・アクトに抜擢されるなど、そのLIVEパフォーマンスにも定評がある。2009年6月、ほぼ全楽曲ヴォーカル入りのエレクトロ・ロッキン・チューン満載のデビュー・アルバム『アニマル』をリリースし、同年9月、プロディジーフェス@幕張メッセで来日公演を実施。
SOUTH CENTRAL
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マルタ出身、UKはブライトンを拠点にするエレクトロニック・ミュージックの魔術師集団、SOUTH CENTRAL。
その凶暴なアグレッシヴ・ビートに、高揚感溢れるメロディーが合わさったサウンドは瞬く間に世界中に広まり、ここ日本でもSUMMER SONIC(2008年)、WARRIOR'S DANCE FEST(2009年)と2度の来日で観客を熱狂の渦に巻き込んでいる。THE PRODIGYやPENDULUMといった先輩達に立て続けにツアー・サポートに抜擢、RAGE AGAINST THE MACHINEの前座DJも務めるなど、もはやデジタル・ロックの新旗手となった彼らのライヴ・パフォーマンスは単なるDJプレイとは異なる、緻密に構成されつつも、圧倒的破壊力を誇るものである。
2011年には待望のフルアルバム『SOCIETY OF THE SPECTACLE』がリリースされ、既に各方面で踊り狂えるロックの金字塔的アルバムとして高い評価を得ている。10年代のクラブ・ロッカーの頂は彼らの手にあることを証明しに、この夏、SOUTH CENTRALが再び襲来!
Andy Fletcher of DEPECHE MODE DJ set

"Fletch"ことAndy FletcherはDEPECHE MODEの創設者の一人であり、バンド内ではキーボード、プロデュースを担当。DEPECHE MODEは1980年代から現在までのいくつもの時代をいつもトップセールスで駆け抜け、U2、REM、METALLICAに並ぶ世界のスーパーバンドのひとつである。 最近のAndyはDEPECHE MODEのアルバムツアーの合間などにDJとしての公演を行っており、CREAMFIELDS、PUKKELPOP、SONAR、GET LOADEDなどの音楽フェス、ヨーロッパ、アメリカ、ロシア、中東など世界中のクラブで精力的に活動している。

Andy曰く
「DEPECHE MODEとして何万人の前でプレイするのと同じくらいDJをすることを楽しんでいる。様々な時代の色々なスタイルの曲をセレクト出来るDJとはなんて素晴らしいんだろう。」
「いつも何かにこだわってプレイしないけど、大まかにはDEPECHE MODEと私の感覚に基づいてプレイしているよ。エレクトロニックで古いものから新しいものまで、例えばHuman LeagueからAlex Metricみたいな。多分、新しいDEPECHE MODEのリミックスをかけたりもするよ。リスペクトしてくれているEric Prydz、Vince Clarkeや定番となったFrancois KのPersonal Jesusのリミックスなんかをね。他にもDJツアーのためにをスタジオで色々なことに取り組んできた。是非、みんなに期待していて欲しい。」
「DJを再開するのにちょうどよい時期だと思うんだ。2011年3月にDEPECHE MODEのリミックスアルバムもでたからね。」

前回のリミックスコレクションはセールス的にも大成功であり、お気に入りの曲の興味深いリミックスや全く生まれ変わった最新の曲が入ったリミックスCDのリリースはエキサイティングなこととなりつつある。
Peter Hook
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1956年2月13日生まれ、イギリス・マンチェスターのベースプレイヤー。通称フッキー。
1970年代半ば、ポストパンクの代表的バンド、JOY DIVISIONをBernard Sumnerとともに結成。リードシンガーのIan Curtisの死後、ニューウェイブの先駆者となるバンド、NEW ORDERを結成。
NEW ORDERは、ギターとエレクトロニクスを融合させたロックバンドの草分け的存在の一つであり、1983年の『Blue Monday』のロングヒット、さらにヒップホップの創始者AFRIKA BAMBAATAAのプロデューサーであるArthur Bakerと組んだ『Confusion』等のヒットにより今や世界のクラブシーンで直接的、間接的にも彼らの影響を受けていない人間を探すことは難しく、数え切れないほどの後進のアーティストや バンドに影響を与えている。
特に80年代末期〜90年代以降のオルタナティブ・ロックアーティストには UK/US 問わずその信奉者が多い。
1990年代前半には、NEW ORDERと並行してPeterが結成したREVENGEのメンバーとして活躍。その後、MONACOを結成し、リードボーカル、ベーシスト、キーボーディストとして活動。現在は、DJとしても活動しており、またマッドチェスタームーブメントの中心となったクラブHACIENDAの商標権利者でHACIENDAについての著書を執筆。先頃、マンチェスターにThe Factoryというインディーロック・クラブ&ライブハウスをオープンさせ、公演チケットが売り切れるという現象が起こっている。
808STATE DJ set
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イギリスはマンチェスターで1988年にデビュー後、地元シーンのみならずイギリス全土、そして最終的には世界中を席巻し、マッドチェスタームーヴメントの中核的存在として数多のヒットを飛ばした伝説的ダンスユニット。
初期には骨太なアシッドハウス作品をリリースしていたが、1989年リリースの『QUADRASTATE』に収録されていた『PACIFIC STATE』のヒット(後にZTTからシングルとしてリリースされチャートインする)を契機に、より音楽性の高いトラックを量産。メジャーデビューアルバムとなった『90』は、流麗なメロディーと洗練されたアレンジ、そして強力なダンスビートによってそれまでロックを聴いていた層をもダンスの虜にするインパクトを持っていた。その後も、Bernard Sumner、UB40、Bjorkなどとコラボレーションしたり、レゲエ、ヒップホップ、ロック、レイヴ、ドラムンベースなどの要素を巧みに採り入れ音楽性を広げていく。1990年代半ばからは、中心人物Graham Masseyのプロデュース仕事が増え徐々に808としての活動は減っていくが、最近になってRichard D Jamesのレーベル、REPHLEXからデビュー作『NEWBUILD』が再発、続いてそれ以前のテープから発掘されたレア曲集『PREBUILD』も発売され再評価の気運が高まっている。多数のシンセサイザーを積み上げときにはサックスなども交えながら光と音の洪水と言った趣で展開されるライヴは、その後のダンスアクトのステージの手本になったと言っても過言ではなく、誰もが魅了されることだろう。また、最近では、英国を代表する二つの音楽雑誌である"Q" と"NME"に、NEW ORDERと共に「マンチェスターを代表する最も重要な5バンドのうちの一つ」として選ばれている。
Alan McGee -GUEST DJ-

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※本公演はオールナイト公演の為、18歳未満の方はご入場いただけません。
※写真付きIDチェック有り。身分証明書をご持参ください。
※出演アーティスト変更による払戻しは致しません。